ペインターみんみんの油絵制作&絵画                                           画像
 
主に油絵による写実人物画のギャラリーです。展覧会情報や映画の感想も書いています。
 
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描きかけの絵の続きを描いていました

みんみんです


新しい絵を始める助走・・というわけでもないですが、前に展覧会に出して直す所が分かった油絵などに加筆していました。



2枚の加筆と、ちょっとづつ筆を入れながら考え考え描いてる絵があるので、それにも手を入れていました。



時間を空けると大抵は見えなかったところが分かってくるので、大幅に良くなってきたように思えて楽しいです。アクリルの絵も完成させなくては。


新しく小さい作品を描き始めようと思いますが、キャンバスを貼るのがめんどくさいというか、腰が重いです。
かといって、ロールが買ってあるのに貼りキャンを買うのも勿体無いので、木枠だけ買ってきたり、前の絵をはずして描いたりです。まず始めないとです。



話は変わりますが、昼間は今日はまたブランドのファミリーセールに行ってきました。私自身はそれほどブランドに興味は無いのですが。

今日はラルフローレンで、ラルフはもう10回目位??になりますが、ファミリーセールはお客さんの勢いがあるので、せっかく行ったので記念買いみたいに買ってしまいます

ファミリーセールといっても私自身も家族にもブランドやハイブランド、アパレル関係者がいるわけではなくって、チケットをくださる方がいるので行けるのですが。


今までよく行ったアパレルブランドのファミリーセールは、オンワードさんが一番多いです。


オンワードのファミリーセールは本当に大人気で、そのシーズンさなかにデパートで売ってる最新作が、出たばかりでも3割引になってるとかなので、お客さんの飛びつき方や構え方が本当に違って最初に出かけた時はびっくりしました。


買ってる数というか、量が物凄いです
例えは悪いですが一番大きな45Lのゴミの袋なら、ぱんぱんに2袋くらいの量なので、服だけなら15とか20着は入っていようかと思われる数を皆さん買われて行きます。レジも大行列です。


オンワードさんだと、自社ラインのブランド(デパートなどで良く見かける組曲とか23区とか)と海外のライセンスブランドのお洋服だけではなく、靴やベルトやカバンやアクセなど本当に観てるだけでも十分に楽しいです。それにお客さんの購買意欲も普通のバーゲン以上に熱気があって楽しいです。


他には、Folli Follie(フォリフォリ) さんのファミリーセールにも行ったことがあります。
これはアクセサリーなんですが、これも、業者さんはお断りと張り紙や案内状にも書いてあったんですけど、一人で大量買い・・・20個とかされてるお客さんもいて、ネットで個人商売してるのかな??と疑問に思ってしまったこともあります。



普通にスポーツメーカーのレナウンさんとか他にもあったかな?忘れてしまいましたが、スポーツ系のファミリーセールなんかだと、結構速乾TシャツとかUVカットのシャツなど買って、あとから着れるし、私は好きです。


名古屋では他に、先日ヨーロピアンブランドのクロエ(Chloe)さんの案内を貰ったので行ってきました。

初めて行ったのですが、100万円のドレスが25万円とか 笑 で、そんな高価な服を普通に触ったり当ててみたりできるチャンスはあまり無いので、ご利益があるかも、と拝んできました。


あと、前に一度行ったのは一宮のマドラスさん。
これは靴のお店なのですが、入るのにすごい行列で、売り場まで皆走って行って大変でした。
記念買いしましたが、遠いので、その後は行っていません。



そういうわけで、話を戻すと今日のラルフローレンさんでは、アウトレット商品も扱っていて、ブラックレーベルのジャケットが、なんと9割引き以上で自分にとってはかなり思い切った金額だったのですが購入してしまいました。アジアンテイストともいえるし、ヨーロピアンでシェークスピア劇の登場人物が着てるテイストともいえるデザインでかなり気に入りました。
(想像つきにくいかな)

他は、ラルフローレンさんの18番のアースカラーの花柄の春のジャケット、スカートはデコラティブな凝ったデザイン・・・ゴスっぽいです・・・と定番のポロシャツも久しぶりに1枚買いました。


ポロシャツは、母が着てくれるので、万一入らなくなっても無駄になりません



一緒に行ったお友達はラルフローレンさんのショーにも行ったことがあるので、説明を聞いても面白いです。そういえば、ドラマ「フレンズ」のレイチェル(ジェニファーアニストン)はラルフで働いてる設定でしたねー。懐かしい。


ラルフのお洋服といえば、アメリカのアウトレットでラルフのパーカーを買って気に入って着てるのですが、よく観たら毛玉が袖についていました。アメリカでは返品しやすいので、少し着てから返す人もいるそうです。
本当はいけないのでしょうが。アウトレットだと、そんな程度の悪い返品商品もあるので、アメリカのアウトレットで購入するときは、日本よりも、よくよく破れや汚れをチェックしたほうがいいそうです。

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Mar.21.2010(sun)02:08 | Trackback(0) | Comment(0) | 絵画進捗状況 | Admin

文化勲章受章 近代日本美術の精華 展に行ってきました。(名古屋 松坂屋)

みんみんです



松坂屋がデパートメントストアになって100周年の記念事業の展覧会だということで、内容も大変豪華な作家を揃えていた。
この展覧会、あまり展覧会を観ない人も、名前を知ってる、絵も観たことがある作家ばかりでとっても良かったと言っていた。


やはり、文化勲章がもらえるような作家は日本美術史そのものだし、全ての作家の中でも間違いなくトップクラスなので、この展覧会の出品作もハイレベルで楽しく観れた。


特に印象に残った作品について感想を書いてみたい。


洋画


岡田三郎助

「水辺の裸婦」 裸婦は丁寧にアカデミックな描き方で描かれていて、後ろの風景の野原?は印象派風に描かれている。その組み合わせが面白いし、今でも通用しそうな画風。

安井曽太郎

「桃」  この人の絵は構図も捻ってあるし、色遣いも面白いし、天性のバランス才能のある画家だなぁ、といつも思う。他の人がなかなか真似できないレベルなのだ。この絵も机の脚をわざと有機的に歪めていたり、床の色の紫、壁の紫、机の緑色が本当に美しい独特な作品。

梅原龍三郎

「裸婦」  この人は、ヘタウマ的なんだが、やっぱり上手いので、カルチャーレベルのおじいさんが雰囲気だけ真似しても全く違うただの下手な絵になってしまう。
裸婦の肌が緑の陰と朱色で描かれていて、離れて観ると本当に立体的で存在感大だ。床のじゅうたんの赤の色がすごく綺麗。

彫刻


朝倉文夫 

「餌食む猫」  煮干し?か一心に食べてる猫の様子が実にリアル。顔つきとか、本当に硬いものを食べている時の顔だ。



日本画


杉山寧

「晶」 海の中を泳ぐ裸婦2人の絵。長い髪の毛と海藻が海流にゆれていて、青い色がサンゴ礁の青い色で、楽しかったグアムのシュノーケリングを思い出した。気持ち良さそうに泳ぐ裸婦も良くて、長い時間観ていた。


山本丘人

「奔流」 渓流が奥から手前に流れてくるさまが描かれているが、写実ではないが、見事に物の本質を抑えているからか、水の流れる音まで聞こえるほどの現実感があり、ものすごい作品だと思った。
屏風の山折りと谷折りのところで、ちょうど川の流れと岩の景観の地形がシンクロするように描かれていて、3Dになっていた。

他にすごい作品と思ったのは、加山又造の「雪の渓谷」と福王寺法林「ヒマラヤの朝」。


全体の感想としては、受賞を目指すなら少なくても80歳以上に長生きしなくては殆ど受賞出来ていないので、現時点でアウトサイダーでなく、順調に出世している作家はなんとしても長生きすべく健康や生活にも気を配るほうがいい、と思った。
どの作家も90-100歳くらいの長寿ばかりだ。

それと、さすがに日本のトップなので、どの作家の作品も色がまず美しい!
それと、各々独自の技巧を持っている。オリジナリティがある。

長い歴史の中で、作家が後世まで良い状態で作品を残す為には、名前を美術史に残さなければ作品も残らないだろうし、その為に文化勲章を受章するとなると、1億円を寄付したりとか、相当作家として地位的にも成功していなければ無理だと聞いた。
こうして作品を並べて観ると確かに日本の美術史そのものだと思えるので、本当に良い作家さんには頑張って長生きして受賞してほしいと思う。




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Mar.20.2010(sat)00:41 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

国立西洋美術館常設展と水彩・素描展 を観てきました。


みんみんです


西洋美術館の新しくなった常設展示室と水彩・素描展に行ってきました。



常設展示室はずっと改築中だったので、大きい作品は随分久しぶりに鑑賞した。また、新しく購入した作品もあって、広くて綺麗になったし、また次回に常設展示を観るのが楽しみになった



新しく購入したのは、昨年?だったか、おととしに展覧会があった「ハンマースホイ」の中でもなかなか良い作品。改めてグレーが基調の静謐な室内画を鑑賞できて、良かった。
また、ブーグローの描いためちゃめちゃ可愛い少女の絵もあった


撮影可能なのに、カメラをロッカーに置いてきてしまった。次回チャレンジしたい。



また、特別企画展の水彩と素描展では、松方コレクションに、こんなにまだまだ素晴らしい作品があったのか、と驚かされた。


中でもギュスターブ・モローの作品は、小さな宝石のように輝いていて、かなり描きこんである良い水彩が2点。

モローの水彩は他には無いような、まさに宝石の輝きがあり、自分にとっては特別な作家の一人なのだ。

松方コレクションには、常設で観たものも含めて、かなり細密に描き込んでいる良い作品が多いと思う。


モローを知りたくて、パリのモローの生家の美術館まで行ったことがあるが、習作ばかりで、いい作品は大きい美術館に行ってしまっている。


細密に描き込まれて完成した作品はかなり少ないのだ、とその時に分かったので、本当にこれだけのレベルの高い作品が日本にあるのは大変貴重なことだと思う。


モローについては、書きたいことが山ほどあるが、またいつか機会があれば、書いてみたいと思う。



企画展をこの美術館で観たあとは、見慣れた常設展のいつもの作品を観るのもまた楽しみの一つ。
モロー作品の話になったがモローに限らず、これからも予算など頑張って良い作品を購入してコレクションを充実させていって欲しいものだ。




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Mar.18.2010(thu)02:44 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

フランク・ブラングィン展に行ってきました。(国立西洋美術館 東京)


みんみんです



このブラングィンという画家のことは、実は全然知らなかった。松方コレクションの中でも重要なポジションだという。


今回は未知の状態で展覧会に臨んだのだが、一見して、圧巻の絵に惹きつけられた。

美術には素人で多くの専門家の助言を得て収集したとはいえ、松方幸次郎の鑑識眼や本物を見極める目を再認識させられるすごい展覧会だった。


ブラングィンという人、正規の美術教育は受けなかったのだそうだ。


自由な発色と独特な構図と平面のベタ塗りの効果は美術教育をもし受けていたら、バルールが狂ってるだの、バランスが悪いだの言われて消えてしまったかもしれない。

この人は装飾やデザインも専門的に職業で行い、壁画制作やモザイク画のデザインも行っていた。
装飾のトータルな作家だったようだ。


当時は大人気で英国を代表する作家だったらしい(アールヌーボー、アールデコの時代)。


斬新な色彩感覚やデザイン的平面構成のような絵はイギリスよりもフランスで大絶賛だったという。
また会場で観た椅子やテーブルのデザインは絵とは全く違ってシンプルこの上ない作品で驚いた。



ここでは、いくつかの絵の感想を書いてみたい。


「海の葬送」

船員をしていた画家の経験なのか、静かな船の上のお葬式の場面。
全体が薄い水色で、美しい映画の一場面のような作品。


「海賊バカニーア」

スペインに行ってから絵柄が激変したという。色彩、それも純粋な色彩(純色?)を効果的に使い、平面的なベタ塗りの部分もある。

赤、濃紺、オレンジがパっと目に飛び込んでくる。
一見しただけでは何が描いてあるのか分かりにくいが、そこが凄い作品。
現代でも通用する色彩感覚だ。


ほか、オレンジ、ターコイズブルー、黄が目に飛び込んでくる「市場の露天」や「造船」「りんご搾り」もすごい。


「白鳥」

影の色や形が特別な作品。影は水色、グレー、明るい所は白鳥の固有色の白だが、木漏れ日の枝の形に影が白鳥に落ちていて、花のオレンジ色が真っ先に目に飛び込んでくるので、よくよく観て良さを味わいたい作品だ。



松方コレクションではかなりの数のブラングィン作品を所有していたようだが、倉庫ごと消失させてしまったらしい。惜しい話だ。


ブラングィンこそ、現代に生きて欲しかった。


油絵で表現するには画材が適当だったろうか・・・現代のCGなどのツールがあれば、もっともっと才能を発揮できたに違いないからだ。


また、オレンジ色が強烈に美しく多様されているのも特徴だが、色彩占いでは、オレンジ色を好む人は肝臓が悪いと聞いた事がある。


実際、彼はどうだったのかも、少し気になるところだ。

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Mar.18.2010(thu)02:18 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

没後400年 長谷川等伯展 に行ってきました。(東京国立博物館)

みんみんです


長谷川等伯の没後400年で、78点もの等伯作品が集結する大規模展覧会だ。
大人気、というか、いつも長蛇の列で入場待ち1時間も・・・なんて話を聞いてビビっていたが、行ってきた。


朝早くから並ぶのも厭だったので、開館時間ちょうどに到着したところ、すでに1000人以上もの大行列がグルっと敷地内に巻いて門の外まで伸びていた


80人くらいずつを順番に入場させていき、私も10-15分後には無事に入場できた。


これは・・・さぞ混んでるだろうなぁ。人の頭の鑑賞になるかも。と後悔半分で入場した。
会場が二つに分かれていて、空いてるほうからどうぞ・・・との案内に、第2室へ入ってみると・・・。


なんと、そこには松林図屏風と、鑑賞者はたったの5人だった。


少し驚いたが、混んでくる前に近寄って細部を観て、離れて全体を観て、随分ゆっくりと観察する時間があった。
落款も2つ押してあるのを観察できた。


第一印象は、思ったよりずーっと小さい屏風だということ。
また、映像や印刷だと不思議な絵・・奥行き感とか霧がかかってる感じとか絵ではないような感覚を受けていたのだが、、実物を間近に見ると、ちゃんと筆跡もはっきりとした絵なのである。近くは濃くはっきりと、遠くは薄くぼかして描いてある絵だ。
これは、ファン・エイクの絵の実物を初めて観た時の感覚に似ていた。


あまりの超絶技巧で、実物を見ないと「絵だという認識」が持ちにくい作品なのだ。



松林図屏風の松林では無いが、同じような感動を思い出した。

友人のお母様で新制作協会で活躍しているNさんの個展に伺ったときに数点あったシリーズで、墨の濃淡で描かれた「カルガリー」という作品だ。
カルガリー~バンフに続く道沿いにはモミの木?の一種だろうか、ずっと木々が連なって森になっている。
車窓から眺めていると、何かが木の陰に居るような錯覚を覚えたものだが、まさにその「何かいる・・・」感覚が絵に再現されていて、本当に凄いなぁ、と感心したことがある。

等伯の作品はまたちょっと違う。
霧の中を自分が歩いているかのような錯覚に陥る。
臨場感が凄い作品なのだ。

混んでこないうちにルートを逆行して、水墨画の屏風コーナーを観ていく。
同じ構図で遠景の山を月に描き変えた屏風があるのは知らなかった。
これは、作者に関しては諸説あるそうだ。
山の絵に比べると、少しタッチも雑というか繊細さには欠ける気がした。

猿の絵は可愛かったので、記念にオリジナルTシャツ(エンジ色)を購入してしまった

巨大涅槃図は6m×10mの超大作。ここも空いていて全体をゆっくりと、また細部一つ一つを眺める時間もあった。

水墨画とはタッチが随分違っていた。


また、名古屋に先日来ていた作品もあった。トラに乗る人と童二人のつい立てだ。これもいい絵だ。

大徳寺の龍の天井画はレプリカが飾ってあった。
これは以前に大徳寺に行ったときに、特別公開?か観たような記憶がある。

等伯はこの龍の絵や怒涛と岩を描いた襖絵など力強い豪胆なタッチで、水墨画の柔らかいタッチとはまた随分違う。
襖絵の草花の図はデザインが大胆でどこか斬新さもある。
ルートを逆行するに従って徐々にすごい混雑になってきた
お坊さんの肖像画はすごい写実力だ。
すでにぎゅうぎゅう詰めの人の頭で全体は観れない状態だった。

この展覧会で一番強烈な印象が残ったのは、「お坊さん同士の喧嘩をいさめる為に猫を切断しようとしている僧の図」だ。
猫を今まさに殺そうと片手に刀を持ち、片手で猫の首をつまむ僧の顔がニヤ~っと残忍な笑みを浮かべていて背筋が寒くなる。
喧嘩をいさめるために仕方無く・・・ではなく、殺しそのものを楽しむ顔だ。
この顔つき、映画シャイニングでジャック・ニコルソンが演じてるあの顔つきだ。
また、漫画家、永井豪先生のバイオレンスな漫画で登場人物が浮かべるあの笑みだ。


猫は、死を覚悟したのか、その目は凍りつき、もう死んでいるかのような顔をしている。


この絵にはこれから起きる残忍なシーンを描かなくても十分な残忍さが表現されていて等伯の天才的な別の面が観れる作品だ。

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Mar.18.2010(thu)01:17 | Trackback(1) | Comment(2) | 展覧会の感想 | Admin

フラワードーム2010 あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展 画像を中心に・・4


みんみんです
フラワードーム2010 あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展の記事のつづきです。



人気があったのは生花や園芸用品のショッピングゾーン。

ブースは60店舗以上出ていて、花関連だけど、ちょっと花でもない店もありました・・・
何故かアンティーク風の家具店、花のデザインのステンドグラスの店、花のデザインの雑貨やハンカチの店、何故か限定花のイメージデザインオーディオセット、蘭のエキスの入った化粧品、ワインの店・・・などがありました。


飲食コーナーも充実していました。


なので、一日ずーっと居る花好きの方もいるのでしょうね。



なんといっても私が一番感動したのは、各花カテゴリーごとにコンテストで勝ち抜いた個別の作品が並んでいた一角です。


画像はその中の蘭の個別コンテストの個人エントリー部門作品です。


造った人の努力や花に注いだ愛情も感じられました。


会期に合わせてどの花も今がまっさかりでシミ一つなく美しく咲き誇っていました。


花の名前に自分の名前を付けてる作品も多く、詳しそうな方々が、交配を重ねて品種改良して自分の名前を命名したものだ、と会話していました。










薔薇のコンテストはこんな具合です。


他にはカーネーション、菊類、観葉植物、鉢花のコーナーがあり、どこも美しくて写真も沢山撮りました。



盆栽のコーナーもありました。


蘭の花ブース出品者には台湾のお店がいくつもありました。


蘭といえば、シンガポール?と思っていましたが、台湾は気候的にも蘭の栽培に向いているのでしょうね。


ひさしぶりに、「ランの館」(名古屋)にも行ってみたくなりました。





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Mar.14.2010(sun)07:39 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

フラワードーム2010 あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展 画像を中心に・・3

みんみんです

フラワードーム2010 あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展 の記事のつづきです。


美しかったのは大きな、花の万華鏡です。


画像は万華鏡を覗きこんだ画像です。



蘭以外にも、菊、カーネーション、薔薇を使った大きな作品がありました。花が変わると雰囲気も随分変わりました。





ハンギングバスケットのコンテスト作品、押し花アートのコンテスト、プリザーブドフラワーから、レジンで手芸で作られた花の作品までありとあらゆる花の作品がコンテスト形式で優秀作品を中心に展示されていました。


テーブルコーディネートの作品も素敵で、すごく沢山あって、まるで家具屋さんやモデルルームのようでした。



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Mar.14.2010(sun)07:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

フラワードーム2010 あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展 画像を中心に・・2


みんみんです



フラワードーム2010続きです。


秘境の蘭コバチーは、花をつけていませんでした。
ガックリ

私にはツボミに見えましたが、後ろに並んでいた蘭に詳しそうな老夫婦が、花は終わって落ちてる・・・と会話していました。


画像は写真パネルです。


秘境の大発見蘭ということで、もっとおどろどろしい凄みのある蘭を想像していたので、可愛らしい姿に少し驚きました。






大きな展示作品は香りも花の数も圧倒的でした。すごい!


これ、最優秀賞では無いですが、大きい展示で一番気に入りました。花の滝です。
空間を美しく使って、花が滝になって流れ落ちてくるさまを表現してるのでしょう。

最上部の水のミストがマイナスイオンを発生させていました。



ミニチュアを使った渋めの作品もいくつもありました。

和風な構成と洋風な構成、派手目から癒しの控えめ、いろいろあって本当にみごたえありましたつづく







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Mar.14.2010(sun)07:09 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

フラワードーム2010 あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展 に行ってきました。


みんみんです




先日出かけたあいち花フェスタ、フラワードーム2010の記事を画像を中心にお届けします。



名古屋ドーム内に花の香りが立ち込めて蘭の花を中心に造られたディスプレーの数々はアート作品。



日ごろ花とは縁の無い生活をしている私も楽しんで癒されもしました




2002年にペルーで発見された、100年に一度の大発見!だという秘境の蘭「コバチー」の展示前には行列ができていました。さっそくその行列に並んで、コバチーを観たことは観ましたが・・・




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Mar.14.2010(sun)06:56 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

美女の骨格 名画に隠された秘密 を読みました。


みんみんです



前に読みたいと記事に書いた「美女の骨格」という本を読みました。


なかなか面白かったです



美術史の中での解剖史のような話、美術には関係ないけど頭蓋骨の形の時代的変遷の話も面白かったです。

鎌倉時代、室町時代、江戸時代と、頭蓋骨の形が変わってきたことや江戸時代には、頭蓋骨の形が2とおりに分類できるように、身分によって分かれていたという話も興味をひかれました。
これに関して少し書くと、一つ目の骨格・庶民顔は北斎漫画にあるような丸顔で鼻ぺちゃな顔、もう一つの貴族顔は面長で鼻筋が通って柔らかい物しか食べていないのでアゴが非常に細いのが特徴なのだそうです。

この貴族顔は京都と江戸で離れていても同じ傾向で似た顔ばかりになってゆくのですが、それは代々その時代の一番の美女とされる女性を奥方にしていったため、子孫が似たような顔になっていったのだそうです



絵画に関しては、骨格を意識した表現方法に向いているのは油彩表現で、骨格を意識して描くようになったのはルネッサンス以降。

ミケランジェロは骨格に関する知識をこれ見よがし?に絵に描きましたが、ダ・ヴィンチは知識をひけらかすのは品がないと考えていたらしく、解剖回数30回で骨格に関しても熟知していたのに、モナリザの骨格表現は控えめに描いているのだそうです。

ところが、時代を経ると、骨格を知り、意識的に描くのはアカデミックなので嫌われて離れていく・・・印象派以降・・・のだそうです。



日本の美術に関しては、顔の描き方は骨格を意識して立体的に影を付けて表現していくのではなく、「光の方向と出来る影は一過性のものにすぎない」という考え方で、顔を描く際には各パーツの形の特徴を意識して描いていくようになったそうです。
この際平面的になるのは日本画の画材によるところも大きいのだそうです。



また、目の奥には平面的に顔のパーツごとの形を捉えられる働きの視神経細胞と、立体で捉えられる視神経細胞の二種類があることも初めて知りました。



気になる名画の美女の話については、骨格は時代時代の暮らしぶりで変化していくことと、それに伴い美意識も変わっていくので、美人画を描く上で一番いいのは今の時代の流行に乗った骨格である事、プラス少し時代の先取りを敏感に取り入れることだそうです。昔の名画の中で先取りの美人画で成功しているゴヤの絵とロセッティの絵の話が載っていました。


これから先は、まず間違いなくアゴがより一層細い顔が美しいと認識されていくだろう、という話です。




本にはもっともっと興味深く面白い話が分かりやすく書かれていたし、一読の価値はある一冊でした。

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Mar.14.2010(sun)02:04 | Trackback(0) | Comment(0) | 絵に関係した雑談 | Admin

フラワードーム2010に行ってきました。


みんみんです


あいち花フェスタ・フラワードームに行ってきました


名古屋ドームの中はまさに花畑になっていました。
むせかえるような強くて甘い蘭の香りに酔い、薔薇の花弁の重なりの美しさに見惚れてあっという間に2時間。



丹精こめて計算して交配し造られた蘭は、まさに芸術品で、大感動でした


花を沢山撮影して、カメラが電池切れなので、充電して整理してから美しいお花の画像を掲載します。
どうぞおたのしみに~



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Mar.12.2010(fri)18:31 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

絵の教室で会った困った人・・・2

みんみんです



ついでに、もうひとつのケースも書いて寝ます。



これは、東京の立川の教室であったことなんですが、やっぱり、ずぶといオッサンに厭な気分にさせられて教室を辞めたことがあります。



この人は、根は悪い人では無いのでしょうが、モデルを観て写生で描く油絵の教室なのに、自宅で絵を描いてきてしまうのです

それで、ポーズ時間中は絵も描かないで暇なので、描いてる他の生徒の所に来てずっと話しかけ続けるのです。



そのオッサン、モデルを観ないで描いてるのですが、目指すのは、諏訪敦さんの写実だとおっしゃって、べらべらとずーっと話しかけてくるのです。



それで、「席に戻ってご自分も描かれた方がいいのでは・・?」と申し上げても、気分よく勝手に話し続けてるので、先生を観るのですが、何も言ってくださいません。


その人は古株で、先生も大事にされてる生徒さんだからです。




あまりにひどかったので、事務局から注意してもらおうかと思いましたが、今のご時世はどんな逆恨みでなにをされるかもわからないし、絵画教室なんて他にもあるから、辞めた方がいいのでは・・・?との友人の助言を聞いて、しぶしぶ辞めました。



そこの先生は古典絵画なら専門だから・・・と古典写実絵画を教えてくださるということで、期待大だったからです。



でも、いくら先生が教える技能があっても学級崩壊状態ではいい絵は描けません。



この時のストレスを考えると、今は本当に幸せに描いています



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Mar.11.2010(thu)04:01 | Trackback(0) | Comment(0) | 絵に関係した雑談 | Admin

絵画教室で会った困った人々・・1

みんみんです



寒かったですが、いよいよ春の予感も感じるこの頃ですね



美術展レヴューなどを観ていて遅い時間となり、目がさえてゲームしてました。
シメにブログを更新します。



先日、固定ポーズを他の教室で描かれてる人にメッセージを送って、ふといろいろ自分が通った人物画教室について思い出しました。


私がメッセージをした方は、一回初回をお休みしたので、いい場所が空いていなくて・・という内容から思い出したんです。



人物画を描く教室も沢山行きましたが、先生は悪い指導じゃなかったので続けたかったのに、生徒さんが困った行動をされて、やむなく辞めた教室がありました。



多人数で人物を囲んで描く場合、どうしても良い場所と悪い場所が出来てしまいますよね。

その場所取りで、初回はすごく早くから教室にいらっしゃる方も多いのです。

混んでる教室だとぶつかったり視界の邪魔になるなど小競り合いになる場合もあり、実際に前と後ろで描いてる者同士がお互い様の気持ちで譲り合わないと、喧嘩になることもあったりします。



ある名古屋の教室では、先生がそんな小競り合いを避けるために、初回に場所決めは完全くじ引き制にされています。


イーゼルに番号を振って、平等にあみだくじで決まった番号の席で描くのです。


最初のヌードは、斜め後ろからの場所になりました。
どこでも、勉強・・・と気持ちよく描けました。


次は、着衣でした。


着衣のクジは、なんと、クジ運が良くて椅子に座った人物の斜め45度のもっとも描きやすく定番の場所になりました。



そして、着衣二回目の講座。



実は、教室にはふてぶてしいオッサンが居て、初回のクジの回はわざと休んで、二回目の講座から参加するのです。
二回目からの参加者は空いてる場所にイーゼルを立てて好きな所で描けるからです。

そのオッサンは、勿論一番良い場所で、私の前にイーゼルを立てました。
下書きで、小さいスケッチブックで描き始めましたが、清書で大きいキャンバスを立てられては、全く私の視界を遮ります。


しかも、私はその2回で随分描きすすめてしまったのでずれることもできないし、実際に後ろも壁で一歩も下がることもできないのです。


それで、はっきりと、大きいキャンバスでその位置に描かれると全くモデルが見えず描けなくなるので、最初から場所をずれるとか考えてください、と、何度も言ったのですが、完全無視で聞こえない振りなのです。
その人は聴覚は問題なしです。


何度話しても完全に無視されたら、今度は暴力に出るしかないでしょう? 笑。



私は結局暴力は振るわない平和主義者なので、実力行使も出来ず、先生も何も言ってくれないし、それどころか後ろの人が工夫して見えるように描くこと・・・とおっしゃってるザマなので、その着衣の回でその教室は辞めました。



名古屋では公募団体を目指す教室・・・しかも日展系というところは少ないというか、他には無いのでは?

それで、公募団体を狙っているような野心家で腕にも自信のある人が遠くからも通っている教室でした。


くじ引きも平等でいい方法だと思いますが、クジ運が悪くて変な場所ばかり引いてしまって辞めていった方もいらっしゃったそうです


たしかに、モデルのポーズによって得たインスピレーションを諦めて、違う角度で甘んじるのもストレスは溜まりますね



今の教室は、意地の悪い方もいらっしゃらないし、やたらと他人の絵や道具を気にして触ったり見たりする人もいなくてストレスも感じずに描けるところが気に入っています。


今の教室では、ポーズの時間は3分の1と短いのが難点ですが通うのに厭な気分になっては、いい絵にはなりません。




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Mar.11.2010(thu)03:48 | Trackback(0) | Comment(0) | 絵に関係した雑談 | Admin

新潟市美術館:かびの次は虫、展示室でクモなど大発生 で・・


みんみんです


新潟市美術館が大変なことになってるようですね。
YAHOOトップのニュースで見つけました。



日本では、湿気、カビ、虫など美術作品には大敵といえる環境が悩ましいところですが、展示室全部をいつも最高の状態にするのはかなり難しいのでしょうね



そもそも、ことの発端は、土を大量に使った作品展示を昨年行ったところ、カビが発生したのだそうです。


自然豊かな新潟の魅力を発信する「水と土の芸術祭」の一環で、新潟市美術館(同市中央区、北川フラム館長)に展示中の土製作品にカビが発生している可能性が高いことが分かった。美術専門家は「水分を含んだ作品を美術館内に持ち込むのは非常識」と指摘。館内で制作された巨大な作品だけに運び出すのも難しく・・・


次はクモなどの虫の大量発生だったそうです・・・



今度は企画展示室の1室でクモや甲虫類の昆虫などが約40匹確認されていたことが、関係者の話で分かった。美術専門家は「虫は所蔵品の天敵」と指摘。相次ぐ問題発覚に同館の管理レベルを疑問視する声もある。


3月10日の記事です。

「国宝展示「認めぬ」 管理に問題…文化庁」

かびや虫が展示室内で発生するトラブルが相次いだ新潟市美術館で4月下旬から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」について、文化庁は9日、国宝1点と重要文化財(重文)14点の仏像計15点の展示を認めない方針を決めた。一連のトラブルで、同美術館の運営管理に問題があると判断した。同市は既に同展のPRを始めているが、企画展の目玉作品の展示が困難となる事態となった。

 同美術館では09年7月に展示作品にかびが発生したのに続き、今年2月、クモなどの虫が30匹以上確認された。平城遷都1300年記念の同展(4月24日~6月13日)では、中宮寺の国宝「菩薩半跏(ぼさつはんか)像」を地方美術館としては初めて5月25日~6月6日に特別公開。法隆寺の観音菩薩立像など重文を含む計44点を展示する予定で、既に前売り券も販売されている。

 国宝や重文を展示するには、主催者が文化庁に申請し、許可を得ることが必要だが、文化庁は一連の事態を問題視。「施設の運営管理が不適切で、国宝などの展示は容認しない」(美術学芸課)との方針を決め、市にも伝えたという。

 市は9日に対策会議を開き、予定通り開催する方針を確認。篠田昭市長が近く文化庁へ説明に出向くという。

 この問題で篠田市長は、北川フラム館長を31日限りで更迭することを決めている。




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Mar.10.2010(wed)04:44 | Trackback(0) | Comment(0) | 絵に関係した雑談 | Admin

最近やるき無しで・・・

みんみんです



ここ最近は絵を始める気分にならずに毎日が過ぎています。



今年は公募展ももっと考えてゆっくり取り組むつもりでしたが、目標がなかなか定まらないんです



昨年出した「自然を描く展」の案内が送られてきたのですが、どうするか考え中で未開封な状態です。



今は決まった展覧会が目前に無いし、啓蟄(けいちつ)は過ぎたけど自分はまだ充電期間ということなのでしょうねー



とりあえず習作のお人形の完成と、途中描きになってる風景画、あと、3回のベリーダンサーさんの仕上げには集中したいところです。





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Mar.9.2010(tue)03:07 | Trackback(0) | Comment(0) | 絵に関係した雑談 | Admin

あいちアートの森 豊田プロジェクト に行ってきました。


みんみんです


堀川会場に続いて、雨の日曜日に豊田会場に行ってきました。



今回も作品画像をいくつか掲載します。




豊田は豊田市美術館と古い木造料理旅館の喜楽亭の2か所で展示されていた。



特に喜楽亭の展示はアートとしてまとまっていたし、面白い作品がいくつもあって楽しめた。



木造の古い日本家屋の空間と、そのテイストを生かす照明で、観て美しい空間に一軒まるごと出来上がっていて、とても完成度が高いと思った。



会場の制限があるので仕方ないのだろうがミニチュア作品が多かったのとショップに置いてあるインテリアのような軽い感覚にまとまっている作品が多かったのは迫力に欠けて、少し残念な点。


でも、豊田まで出かけて良かったと思える内容だった。


3年後のトリエンナーレ2013のアートの森がまた楽しみだ。



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Mar.8.2010(mon)03:45 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

あいちアートの森 堀川 に行ってきました。


みんみんです



昨日、おとといの土日に連続であいちアートの森の堀川会場と豊田プロジェクトに行ってきた。


両日ともかなりの雨。

会場といっても、建物が違うのでけっこう歩くこととなった。
ちなみに堀川会場では1万歩以上歩き、お天気は残念だったが、ちょっとした散歩気分で楽しく鑑賞できた


今回は堀川会場の様子を記事にします。


最初の画像は一番広い会場で、倉庫テナントビルを利用した展示室。
かなりの広さで、マンションのモデルルームだった形跡の部屋があったり、雑然とした倉庫そのものの部屋あり、展示室が大小バラエティに富んでいてユニークだった。



面白くて良かった作品の画像を載せます



これもアート作品


工場の廃墟のイメージで、広い空間に足元が危険なほどにモノが散らかっている。
その中に特別な存在のランプやオブジェが置いてあり鑑賞者が足を踏み入れて楽しむ空間になっていた。



描かれた顔がどろどろと溶けて流れ落ちていく、映像がすごく面白くて足を止めて観ていた作品。


旧インドアテニススクールのスペースを使った作品。テニスボールのバッティングマシーン?にオブジェを飾り付けている。
スペース自体がレトロ空間で古いポスターやロゴなど、時が80年代で止まっているような状態で面白かった。



木造・黒塀の旧民家を利用した店舗(和装着物の古布リメイクのバッグや小物を扱う)の中庭に設置されたオブジェ。


アートの森のコンセプトなのか?
レトロな造りの建物が全会場に共通で利用されていて、木造の民家だったり古い倉庫だったり閉鎖されたボーリング場だったり。

アート作品の鑑賞以外でも、日常とは異空間を楽しめるようになっていた。



沢山の作品があった中、画像は撮影し忘れたが、水谷邸会場(古い木造民家)の飛行機の模型を覗き込んで観る映像作品が一番面白かった。
片目で古い民家の部屋を観ながら、片目では全く違う世界・・・焼け野原?原爆雲?タージマハル、ピラミッド、東京タワーなどが映し出されるモノクロ映像の世界を観るというアンバランスな体感が本当に面白かった。
これは時間も忘れて覗き込んでいた。






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Mar.8.2010(mon)03:29 | Trackback(0) | Comment(0) | 展覧会の感想 | Admin

グァムに行ってシュノーケリングを楽しんできました。2

みんみんです



グァムの記事の続きです。



初日は夕方にスコールが来て、その直後に泳いだので、流れ込んだ雨水と海水が混じってる所は濁っていました。

でも、お魚はいっぱいいてすっごく可愛かったです。



この、サヨリ系の魚が妙に沢山居ました。

熱帯魚よりも強そうでした。



いろんな種類・大きさの魚が泳いでいて、私も魚を追いかけて泳いですっごく楽しかった


とっても静かな公園にひっそりと建ってました。日本人やアメリカ人の観光客数組が観に来ていました。




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Mar.6.2010(sat)01:01 | Trackback(0) | Comment(0) | レジャー・旅行 | Admin

グァムに行ってシュノーケリングを楽しんできました。1

みんみんです



グァムに行ってきました。


この冬、沖縄の美しい海と水族館を観て、美しいで泳ぎたい!野生の?熱帯魚を観たい!と居ても立ってもいられずにグァムまで行ってきました。



私はグァム初上陸。


シュノーケリングは、前にオーストラリアのグリーン島で溺れかけた(自己申告)ので、親からはくれぐれも危ない所に行ってはいけないといい聞かされて日本を出発しました。


私が撮影した水中カメラの映像です。(次回2の記事で掲載します)



グァムのビーチは予想に反して砂地で、サンゴは死んでしまったのか、ほとんど見当たりませんでした。
数少ないサンゴにはクマノミの一種が可愛らしく泳いでいました



ショッピングに関しては適当にぶらついてましたが、レスポのお店が限定商品が大人気で混雑していました。



あんまり欲しくないのに、つい限定の言葉に購入しそうになりましたが


よく観察してると、レスポのお店に来てる人はレスポのバッグを日本から持ってきてる人も多くて、ファンなのかな。
旅行には軽くていいですね。私も2,3個何気に持ってるし。



他にはラッテストーンという遺跡?も観に行きました。
謎の巨石文明ぽいですが、昔の建物の柱なんだそうです。


ちょうど卒業旅行シーズンで若いお嬢さんや男子のグループが多かったです。


女の子は皆ABCストアで17.50ドルのムームーぽい服を買って着て、頭にプルメリアの花飾りをつけて南国ガールになって闊歩していました


私はそんなオシャレをするような余裕もなく、毎日海で泳いでビーチからビーチへと歩き、結構ヘロヘロになっていました。夜はバフェでひたすらカニとエビを食べて楽しかったです


夜はファイアーダンスなどポリネシアンショーが楽しかったです


今回は気合もいれまくってマイシュノーケリングセットも一式購入したのでまたいろいろ工面して海に行きたいです



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Mar.6.2010(sat)00:52 | Trackback(0) | Comment(0) | レジャー・旅行 | Admin

ベリーダンサーの絵、絶好調~

みんみんです


この一週間、大変大人しく引きこもっていたので、却ってどん欲に 笑 新しい絵にも取り組み始めました。


ベリーダンサーさんの衣装は、スカイブルーで美しく、いい感じで絶好調です。10号に油彩で描き始めました。



途中報告用の絵面の写真も撮影しましたが、実験的にこれからしばらくは、絵画制作の途中画像はHPのニュース欄に入れてみようかと思います。



ブログに掲載するのは手軽ですが、他の記事と雑然となるのと、画像自体も順番に表示されるので、無関係な画像に紛れてしまうからです。

HPに新しい画像を掲載する際はブログにて発表します。
もし、ご興味があれば、その節はどうぞご覧下いませ。



さて、4月からのスケジュール表が配られて、バレリーナの月もあるようなのですが、今までカルチャーがお願いしていたバレエ団さんはある事情でモデルさんをバイトで出されるのを辞め・・・新たなバレエ団を探します、と事務局の方がおっしゃっていたので、どちらの団体で決定したのか、気になるところです。


バレリーナのモデルバイトをバレエ団が辞めさせた理由は先日少し書きかけましたが、現状がはっきりしてからまとめて記事に書こうと思っています。

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Mar.5.2010(fri)02:29 | Trackback(0) | Comment(0) | 絵画進捗状況 | Admin


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